新築一戸建 建築レポート 販売実績

アゼリアヒルズ梶が谷

最終更新日:2015年10月19日

サイディング2015.10.19

外壁の構造は、下地壁の上に防水シートを施工します。白地に青い文字の書いてあるシートですね。
その上から胴縁を施工します。サッシの下や横にある木材です。
さらに上からサイディングを施工します。こうして、壁の内側に通気を確保して湿気を溜めない対策をしています。


ボード2015.10.08

断熱材を入れ終えたところからボードを施工していきます。

左側がボードを施工下部分ですね。
ここまでくると、部屋がとても分かりやすいです。

このあとはクロスを貼っていきますよ。


断熱材2015.09.24

壁の中に断熱材を入れ始めました。

断熱材は、隙間をつくらずに詰めることが大切です。
なので、断熱材同士をピッタリ固定して施工していきます。
柱側に隙間なく固定されていますね。全体を同じように施工していきます。


配管2015.09.11

天井裏や壁の中など、電気や水道の配管工事をしています。

天井や筋交いなど、上棟後と比べて大分できてきました。
まだ壁はできていませんが、間取り図と一緒にみると部屋の位置が大体わかるようになりました。


サッシ 防水2015.09.02

取り付けたサッシを外側から見るとこんな感じです。

サッシの周りには防水テープが施工されています。
これは取り付け時に全てのサッシを対象に行っていますよ。
外壁を施工するので、完成前には見えなくなります。


サッシ2015.09.02

外壁の下地が出来て、サッシを取り付けました。

ここまでくると、外側から大体の家のかたちが分かるようになってきます。

家の中はまだ壁を造る前なので、ちょっと分かりにくいですが、今しか見られない部分もありますよ。


金具2015.08.30

柱と固定しているボルトは、基礎の中から飛び出ていた長いボルトです。土台を通り抜けて柱と緊結して、基礎と本体を一体化しています。
筋交いにはプレート状の金物で固定していますね。
箇所ごとに適した金具を使って家を強化しています。


上棟2015.08.22

上棟しました。

まだ柱が目立ちますね。
このあと外部壁を施工していくので、内側は見えなくなりますよ。

今は縦の柱しか見えませんが、窓周りや筋交いを造るともっと柱は増えていきます。


床下配管工事2015.08.17

基礎の中とは、1階の床下にあたります。
そこに上下水道やガスなどの設備配管工事を行います。

この後、家の土台を基礎の形に沿って施工し、中に断熱材を入れていきます。


基礎2015.08.13

床下に土の部分がない、ベタ基礎です。
中から飛び出しているのは本体と基礎を緊結するためのボルトです。

短いボルトは家の土台と、長いボルトは柱とそれぞれ緊結します。
土台用のボルトは、等間隔で出ているのが分かります。

物件概要

所在地 川崎市高津区新作2丁目
アクセス 東急田園都市線 梶が谷駅 徒歩18分
建物構造 木造2階建て 築年月
備考