新築一戸建 建築レポート 販売実績

アゼリアヒルズ鎌倉

最終更新日:2015年7月23日

エントランス2015.10.22

玄関前のアプローチは、プライベート感を演出する造り。
ですが、光が差し込むようになっています。

ポーチがゆったりしているのもいいですね。

 


2階ホール2015.10.22

家の中がピシっと明るくなりましたね。

2階の廊下から出られるバルコニーがあるので、窓が広いです。
壁ばかりになりがちな廊下も、こうして大きな窓があると別の空間みたいですね


クロス作業2015.10.02

クロスを貼る前に、凸凹をなくすためにパテで平にしていきます。

こうしてクロスを貼ると、仕上がりが綺麗になるんです

クロスを貼り終えると、部屋の中が明るくなって印象がとってもUPです


コーキング2015.09.04

サイディングを貼り終えると、外壁の仕上げ作業に進みます。

足場がある内にしかできないことを全部頑張っていきましょう。
雨どいや、サッシ周りのコーキングも足場のあるうちに済ませます。
この作業が済んだら足場が外れますよ。


ボード2015.08.08

断熱材を入れ終えて、上から石膏ボードを施工していきます。

ここまでくると部屋の区別がついて、すごく中を見やすくなりますね。
階段もできて、2階まで上がれるようになりました!
クロスを貼ると印象が全然違いますよ。


サイディング2015.08.04

胴縁の上からサイディングを施工するのは、外壁の内側に空気の通り道をつくるためです。

家に湿気は良くないものです。なので、内部での通気が必要になるんですね。
胴縁の間に隙間があるのは、通気よくするための工夫なんですね


断熱材2015.07.31

壁に断熱材を入れています。
断熱材は結露対策でもあるため、隙間のない施工をしていかなければいけません。
そのため、こうして断熱材同士をきっちり詰めて固定していきます。

 


床暖房2015.07.28

内部では床を貼る前、リビングの床暖房を施工中でした。

この上からフローリングを貼っていきます。
壁よりも先に施工するので、貼り終えた部分から養生をしていきます。
床が見えるようになるのは最後の方ですね。


胴縁2015.07.28

外壁の工事を進めて行きます。
下地壁の上に、防水紙を貼っています。これは外側全体に貼っているので、バルコニーの内側にもこのとおり。
上から胴縁を施工して、さらに上からサイディングを施工していきます。


サッシ2015.07.23

サッシを取り付けました。
注目は、サッシ周りです。

外壁とサッシの間からの浸水を防ぐため、こうして防水テープをサッシ取り付けの時に一緒に施工していきます。

大きさや形に関係なく、全てのサッシに行う作業です。


ボルト2015.07.20

何個か前のボルトの写真です。
金具を使って、柱に固定しました。

金具がきちんと全部についているかの検査も無事終えました。

こうして、基礎と建物をガッチリ固定して、建物の木材同士も固定しています。


室内配管2015.07.17

ちょっと写真がボケてしまいましたが・・・
赤や青の配管が天井裏を通っているのが分かりますか?

家の中で水道・ガス・電気などの設備を使うために必要な配管工事を行いました。
これから、ユニットバスを設置したり断熱材を入れたりしていきますよ。


筋交い2015.07.09

要所にみられる、この、ななめの部分。
これを「すじかい」といいます。

こうして、縦と横、そしてななめにも力が加わり、また分散することで建物の強度を強くしています。
揺れの際にはずれないように、プレート状の金具で固定していますよ。


上棟後2015.07.09

サッシ周りや天井など、細かな部分が進行中です。

上棟後の柱だけの状態より、少し分かりやすくなった気がします。

こうした柱などは固定するために金具をつけて、その金具がきちんとついているかどうかの検査を行います。


基礎パッキン2015.07.07

基礎と土台の間にある基礎パッキンです。

黒い物で、影になっているので見にくいですが、等間隔で挟まっています。
パッキンといってもゴムではないので、かなり固いです・・・
基礎の中の通気のため、不可欠なものです。


ボルト2015.07.03

こちらは、基礎から飛び出ていた長いほうのボルトです。
前回の写真にもありましたが、こちらは柱に固定します。

今後、柱が増えていくと同時に金具も増えていきます。金具をつけ終えると検査が入ります。


ボルト2015.07.03

基礎から飛び出ていた短い方のボルトは、こうして土台としっかり緊結されています。

等間隔で全体にありますよ。
家は、木で出来ている部分だけじゃなく、基礎から一体にして強くしていきます。


構造2015.06.30

下から、基礎・基礎パッキン・土台となっています。

今はボルトと柱はそのままの状態ですが、金具で緊結されます。

柱同士は金具で固定されて、揺れや振動などでズレることのないように強い家にしていくんですね。


上棟2015.06.27

いよいよ上棟です。
工事中の大工さんは数人ですが、上棟の時は他の現場からも応援がかけつけ、たくさんの人の手で上棟を行います。

これは2階までほぼできました。このあと、屋根部分まで上げていきますよ。上棟は何度見ても飽きません


 

土台2015.06.25

上棟前、基礎の上に土台を施工しています。
家の柱は、この土台の上に建てていきます。

この後、床下の断熱材を施工していきます。
大きな発砲スチロールのように見えるもので、壁の中に入れるものとは違う種類の断熱材です。


基礎完成2015.06.20

基礎の中から飛び出ているボルトは2種類。
手前の背の高いボルトは柱と緊結して、短いボルトは土台と緊結します。

基礎の中の配筋に取り付けているボルトは、こうして家と緊結することで全体の強度を高めているんですね。


防湿シート2015.06.10

限定1棟の新築の建築が始まりました。
基礎工事は、建物の外周に沿って堀り、内側の土の部分に防湿シートをかけて周りをコンクリで固めます。

湿気は家に良くないものなので、こうしてベタ基礎にも土が直接触れないように施工するんですね。

物件概要

所在地 鎌倉市寺分2丁目
アクセス
建物構造 木造2階建て 築年月
備考