新築一戸建 建築レポート 販売実績

アゼリアヒルズ百合ヶ丘IV

最終更新日:2015年3月15日

眺望2015.03.15

屋上から、ちょうど太陽に向かって立ってみました。
前にある建物に遮られない、広い視界です。

さあ、この屋上で何をしましょう?
家族と?友達と?それともペットと?


屋上15.03.15

屋上は、スポットライトとシンクつき。
夜でも使いやすく、例えば夏のビニールプールも楽しめます。

住宅街にある自分の家から広い空をゆっくり眺められる。それだけでもスペシャルな気分になれそうです


建物完成15.03.15 C号棟

B・C号棟は屋上つきです。
今回は一足先に完成したC号棟の写真です。

天窓は、横からじゃなく上からの採光面なので、東から西へと移動する太陽の光を長時間取り入れます。
1つ天窓があるだけで、明るさは違いますよ。
さらに天井が高いので、部屋が広く感じます。

キッチンは正面だけじゃなく、横の壁もない対面キッチンなので、リビングを見渡しやすいのがイイですね

リビングにもバルコニーがついているので、掃き出しの窓からの採光もちゃんと確保しています。


クロス作業中2015.03.12

室内のクロスを貼る時に、必ずする下処理作業。
石膏ボードやビスの凹凸をなくして、クロスを綺麗に貼るために目地をパテで埋めています。
こうして、天井のように綺麗にクロスが貼れるんですね


外壁完了2015.03.12

隣の棟は、外側の作業を全部終えて足場を解体しました。

シンプルなスッキリ仕上げですね。
内側も、同じように完成に向けてのラストスパートです!

 


塗装完了2015.03.12

下の写真の工程を終えると、こんな感じです。

どうですか?大分違うでしょう?
こう、パリっとした感じになりますよね
外壁ほどに目立つ部分ではないですが、この仕上げがされると印象が全然違います。


軒裏2015.02.06

外壁の施工と合わせて行うのが、軒裏や雨どいなどの作業です。

足場がかかっている時じゃなきゃ出来ない作業ですよね。
軒裏は、外壁や屋根のデザインに合わせた色で仕上げていきます。
もう少しで足場が解体されますよ。


外壁2015.01.15

外壁施工中です。
まだ完成じゃないですよ?
ここから仕上げに入っていきます。

ラス網が見えていた時と全然違いますね。
でも、色がついたりしてくるとまた変わっていきますよ。どんなデザインの家になるのかなぁ・・・


金具2015.01.11

これも少しさかのぼりますが、11/21の写真で基礎から飛び出ていたボルトがありますね。
あの長いボルトは、こうして家の柱とガッチリ緊結されています。

ここだけじゃなく、間柱も筋交いも、全てを金具で固定して、家の強度を上げているんです。


ボード2015.01.10

断熱材の上から、ボードを施工しました。
これが室内の壁になりますね。
上からクロスを貼っていきます。

白いクロスの効果はすごいんです。
部屋の中が今よりもずっと明るくなるんですよ!


屋根2015.01.08

屋根です。
足場がかかっているので、ちょっと見にくいですが、ポピュラーなスレート葺です。

雪止めもついて、屋根はこれで工事完了です。
あのてっぺん、当たり前ですが高いんです・・・
職人さんは地面を歩くかのようにスイスイ歩いてました。スゴイ!


ラス網2014.12.25

下の写真の拡大版がこれです。
細かい目の網をかけて、上から固定していきます。

モルタルの剥離防止のために、こうして網を施工しているんですね。
この上からモルタルを施工していきますよ。


外壁2014.12.25

これが外壁のデザインではないですよ?
黒い防水紙の上に、ラス網を施工しています。

今回はモルタル仕上げなので、ラス網が必要なんです。サイディングの時には使いません。
家全体、バルコニーの内側まで施工していきます。


断熱材2014.12.21

壁や天井など、断熱材を入れていきます。

その名の通りに断熱のためのものですが、断熱材は結露に対しても必要なものなんですよ。

木で出来ている家にとって、湿気はありすぎると困るものなのです・・・


フローリング2014.12.20

フローリングを施工中です。

比較的早い段階で施工していく部分なので、傷がつかないように上から養生をします。

この後は、家が完成してクリーニングが入るまでフローリングは見られません。


床暖房2014.12.16

床暖房を施工中です。

よーく見ると、全体に細く導線があるのが分かります。

寒い冬に冷たいフローリングは快適とは言い難いです。が、床暖房があると直接寝転がりたくなるくらい


防湿シート2014.12.13

工程を始めまでさかのぼりますが、基礎下の防湿シートです。3棟順番に施工して、いよいよ最後の棟が始まります。
一番最初の写真で、基礎配管の下にあったシートがこれですね。
前回はちょっと配管で見にくかったので、ここだけピックアップしてみました。


室内配管2014.12.11

壁の中の見えない部分に、水道やガスなどの配管が通っています。
業者さんが、部屋や設備の位置に合わせて配管作業中でした。
ナナメの平たい木材はすじかいと言います。
これにはプレート型の金具がついてますね。
各部様々な金具がついています。


サッシ2014.12.08

窓がつきました。現場ではサッシって呼んじゃいます。

このサッシの周りに注目です!
これは防水テープですね。全てのサッシ施工時に同時に行います。
雨のあたる外壁だから、防水施工は大切ですね。


基礎パッキン2014.12.05

新築戸建を探していると、どこかで「基礎パッキン」という言葉を聞く機会があるかと思います。
実際に施工するとこんな感じですね。

基礎と土台の木材の間に、黒い基礎パッキンが等間隔であります。
基礎の中の通気性は、家を良く保つためにも大切なことなんですよ。


上棟後2014.11.29

上棟後、壁を貼り始めています。
同時に屋根の職人さんも入っていました。

壁が終わると、家の形が大体分かるようになっていきます。
窓がつけられるのも、きっとすぐですね。
どんどん進んでいきますよー


上棟2014.11.27

いよいよ上棟です。
この日は、一番職人さんが多い日。
ほぼ一日で家1軒を組み上げるんですから!

こうしてみるとまだ柱があるだけで何がなんだか・・・って感じですよね。
でも、もうすぐに家の形が分かるようになりますよ。


床断熱材2014.11.21

土台が終わると、床下の断熱材の施工です。
壁の中は綿のような断熱材ですが、床下は発砲スチロールのような断熱材ですね。

きっちり詰めて、上から床を張っていきます。


ボルト2014.11.21

土台と基礎の間に基礎パッキンがあるので、少しの隙間がありますね。こうして通気を良くしています。
さらに、土台から飛び出ているボルトは、じつは基礎の中の配筋に固定されているもの。基礎と建物を緊結するボルトです。


土台2014.11.21

基礎の上に、土台を組んでいきます。
その名の通りに家の土台となる部分。職人さんが数人で組み上げていました。

所々にある穴は、上棟の時に柱が立ちます。


基礎配筋2014.11.06

基礎の内部です。これから工事を進めていきます。
基礎は、床の部分と立ち上がりの2段階に分けての工程になります。
床の部分のコンクリートが土に直接触れないようにシートをかぶせ、上から配筋を組んで検査を行いました。

物件概要

所在地 川崎市麻生区高石6丁目
アクセス 小田急線「百合ヶ丘」駅徒歩13分
建物構造 木造2階建て 築年月 平成27年3月
備考