新築一戸建 建築レポート 販売実績

アゼリアヒルズ百合ヶ丘

最終更新日:2014年6月27日

浴室・洗面室2014.06.23 A号棟

どちらも窓がついているので、明るいだけでなく湿気対策の換気などもできます。

浴室換気乾燥機も、もちろん完備しているので、冬場だけでなく室内干しにも活用できますよ!
洗面台の鏡裏はすべて収納なので、小物もスッキリとしまえます。


居室2014.06.23 A号棟

地盤が道路よりも高い建物で、南側の建物と、駐車場2台分の距離があるので、1階のリビングも2階の居室も陽が差し込んできています。

道路を歩く人と目が合わないのもいいですね。
周りの街並みが見えるくらい、開放感がありました。


LDK2014.06.23 A号棟

建物が完成したので、中を見てきました!

さすがに20帖のLDKは広いですね
階段下を利用して、冷蔵庫を置くスペースもあり、正面に窓もあり、さらに収納もたくさん!なキッチンです。


外構工事2014.05.29 C号棟

外構工事は、家の外側の工事です。
玄関ポーチのタイルや、境界のフェンス、駐車場の仕上げなども、外構の一つですね。

これは、駐車場のタイルを施工しています。
タイルも、一枚ずつ職人さんの手作業です。
駐車場の見た目が、良くなりましたね


サッシと防水テープ2014.03.28 C号棟

壁ができて、窓がつきました。
以前にも別の棟で写真を撮りましたね。
今回も、バッチリ防水シートが施工されています。

写真の窓は一階部分です。
なので、面格子がついていますね。

外観が変わっていくのは、もう少し後です。これから、中の工事が進みますよ。


胴縁2014.03.28 A号棟

建物内と同時に、外壁の工事も進めていきます。

下地壁の上に貼った防湿紙の上に、胴縁を施工しています。
等間隔に、そしてあえて隙間をつくっています。

この上に外壁を施工します。こうする事で、壁の中に空気の通り道を作るんですね。


ボード2014.03.24 A号棟

断熱材を入れ終えて、上からボードを施工していきます。

この作業が終わると、室内の壁などが全てできるので、部屋がとても分かりやすくなりますよ。
上にクロスを貼り終えれば、室内は一気に明るくなりますよ

同時に、外壁の工事も進めていきます。


上棟しました2014/03/24 C号棟

上棟を終えました。
これから、壁ができて、サッシがついて。
どんどん家らしくなりますよ。

左から2番目の柱の横に長いボルトがありますね。
これが、基礎から飛び出ていたボルトです。
柱とボルトを、金具で緊結することで、家と基礎をガッチリ一体にしています。


断熱材2014.03.14 B号棟

室内は、設備管の作業が終了し、断熱材を入れる作業を始めました。

右側のように、壁の中や天井などに詰めていきます。

よく見ると、隙間なく詰められているのが分かります。
断熱材は、こうして隙間を作らないことがとても大切なんですよ


外壁2014.03.14 B号棟

外壁に、防水紙を貼りました。
部分的にではなく、壁全体にはりめぐらせています。
バルコニーの内側も同じですよ。

外壁の下地作業に入る前に、防水紙は必ず施工していきます。

サッシの際まで、きちんと貼られてますね。


基礎完成2014.03.14 D号棟

鉄板を外して、基礎が完成しました!

下の写真にあったボルトは、基礎が完成するとこうなります。

これから、給排水などの必要な設備管の工事に入ります。
その後に土台を組んで、断熱材を入れて床を施工したら、いよいよ上棟になりますよ!


基礎工事中2014.03.07 C号棟

基礎のコンクリートを流しいれました。
きちんと固まったら、鉄板を解体して完成です

飛び出ているボルトは、2/20にA号棟で触れたものと同じです。
こうして、基礎の中の鉄筋に固定されたボルトは、建物の柱と緊結されるんですね。
だから、基礎と建物が一体になるんですね


サッシつきました2014.02.28 B号棟

全部の窓がついて、どの部屋にどんな形の窓がついているのかを、実際に見られるようになりました。

窓の下についているのは、防水テープです。
すべての窓についてますよ。サッシを取り付ける時に一緒に施工します。


基礎工事中2014.02.28 C号棟

基礎の立ち上がり部分の工事中です。

今はまだコンクリートは流していません。
鉄板で枠をつくっています。
この中にコンクリートを流して固めるんですね。

コンクリートの中には、鉄筋が汲まれています。


金具2014.02.20 A号棟

ちょっとだけ金具についてご説明。
基礎から飛び出ていたボルトは2種類。ひとつは土台と基礎を緊結するためのもの。そしてもうひとつはこの写真のボルトです。
これは、基礎と柱を緊結するためのものです。

こうして、建物と基礎がきちんと一体となるように施工されているんですね。


壁できました2014.02.20 B号棟

A号棟より少しだけ進んで、B号棟には壁ができました。
くり抜かれたように空いてるスペースは、このあと窓が入る場所です。

部屋を仕切る壁などもまだできていないので、中は奥まで見渡せる状態ですが、工事が進むとそうはいきません。


上棟しました2014.02.20 A号棟

いよいよ、家本体の工事です。

まだ柱がむき出しの状態ですね。基礎の上に土台があって、その上に家が建っています。

この土台は、2/6の写真にあったものです。
基礎と土台に隙間ができているのは、間に基礎パッキンがあるためです。こうして通気を確保しています。


基礎工事着工2014.02.06 C号棟

基礎工事に取り掛かります。
今は、基礎の外周を掘っていますよ。
この上に防湿シートを敷いて、掘った部分にコンクリートを流してシートが剥がれないようにします。

基礎の完成までには、それからもいくつもの作業が必要になるんですよ。


設備配管2014.02.06 A号棟

床下を通る設備配管工事中です。
水道・電気・ガス。
必要な設備の工事を完了したら、B号棟のように土台を組んでいきますよ。

飛び出しているボルトは、土台と基礎を緊結するためのものです。


土台2014.02.06 B号棟

基礎が完成して、上棟に向けて土台を組んでいます。

このあと、床下の断熱材や床をつくって、上棟します。

基礎と土台の間に、黒いものが見えますか?等間隔で入っているこれが基礎パッキンです。
家に大切な通気を、基礎の強度を下げずに確保しています。


杭工事 完了2014.01.30 C・D号棟

杭工事が終わりました。
穴があいてるように見えますが、そこに支持層という地盤まで打った杭があります。

このあと、杭の上に基礎を造っていきます。
工事が進んでいくのが楽しみですね。

 


基礎工事中2014.01.30 B号棟

基礎の床部分の次は、立ち上がりを造ります。

中には、床部分と同じように鉄筋を組んでありますよ。
この鉄筋にボルトをつけて、鉄板で枠を組んだ部分にコンクリートを流し込んでいきます。

鉄板を解体すれば、基礎が完成しますよ。


基礎工事中2014.01.23 B号棟

基礎工事を始めました。
今は鉄筋を施工しています。

基礎の下、土の上に防湿シートを貼り、その上から鉄筋を組み上げていきます。
その後、きちんと鉄筋が組まれているかの検査を終えたら1回目のコンクリートを流して床部分を造ります。
まだ検査までちょっとかかりそうですね・・・

物件概要

所在地 川崎市麻生区百合丘1丁目
アクセス 小田急線「百合ヶ丘」駅徒歩3分
建物構造 木造2階建て 築年月 平成26年3月
備考